日本大型帆船「海王丸」出港見送り演奏


平成29年3月4日早春の大阪港天保山港、まるで何百年も前の大航海時代を彷彿させるような帆船「海王丸」の出港式典で演奏しました。この船は日本にある3隻の本格的な帆船の1隻です。今回の大阪港寄港は、今年7月15日に大阪港が開港150年を迎えることを記念して、練習航海の途上に実施されたものです。大阪ジュニアバンドの団員は見送り式典に参加しました。通常では入れない船内を見学させていただき、花束の贈呈もさせていただきました。
寒さや強風を心配していましたが、穏やかで温かい春の日差しの中で大阪ジュニアバンドは、心をこめて力一杯、 演奏・演技を行いました。圧巻は、この演奏演技にこたえるように行われた練習生による「とうしょうれい」。見送りに返礼するように、大勢の練習生が50メートルちかい帆柱に登り、号令に合わせて一糸乱れずに行動する姿がとても印象的でした。団員にとって、心に残るすばらしいイベントになりました。下の動画もご覧ください。

※ 岡田氏編集の動画です。